

いこいの森は、平成16年6月1日、介護を必要とする高齢者のうち、在宅で日常生活を営むことが出来ない環境にある方の生活を支援する目的で開設いたしました。
社会福祉法人美楽会は、社団医療法人啓愛会と連携し、啓愛会は老人保健施設・病院を運営し、美楽会は介護福祉施設等(ケアハウス水沢、グループホームひだまり、デイサービスセンタースマイル、美楽会居宅介護支援事業所)を運営しております。
病院を退院されても在宅に戻れない方は、ケアハウス、グループホーム、老人保健施設へ入所していただき、身体等の状況によっていこいの森に入所していただくことにより、利用者はもとよりご家族の方にもご安心をいただけるものと考えております。
「健康寿命への心ある支援」を美楽会の理念とし、いこいの森の基本方針として「私達は、入所者がもてる身体機能を活かし、自分らしく、健康で、安心して、安全に暮らし続けられるよう支援します。」を掲げ、入所者の生活のお手伝いをさせていただいております。
私共職員一同は、介護は先ず「心」ありきを肝に銘じて、入所者一人ひとりに合った生活を送ってもらえるよう、ユニットケア・個別ケアに取り組んでおります。
私達職員が人間性を高め、高齢者を敬う心を持ち、利用者の視点でのサービスの評価を行うことが大切と考えております。
いこいの森は開所して間もなく7年になりますが、まだまだ、いたらない点が多いものと思います。今後とも皆様のご指導、ご鞭撻を心からお願いいたします。
施設長 伊藤 紀善